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パワーストーンにも限界と寿命があります。メンテナンスは必要です

私の体験談ですが、ブレスレットタイプのパワーストーンを持っています。
仕事柄、リラックスマッサージを患者様に施術しています。
直接身体に触れるので、患者様が持っている重たい気や日々のストレス、悩み事など、
感受性が高いと触れただけで手の平から吸い取ってしまうことがよくあります。

患者様の重たい気やストレスが、私の身体に入り込んでしまうと、身体が重たくなったり、
やる気が無くなってしまったり、ひどいときには頭痛や耳鳴りが起きてしまいます。
それを予防するために、いつもポケットの中に石を入れています。


ある日、いつものように患者様にマッサージをするため、身体に触れようとした際、
静電気のような痛みが走りました。
たまらず、「うっ。」と声を出してしまいましたが、患者様も感受性の高い方だったようで、
「ごめんなさい、あなたに行ってしまったわね。」とわかったように言われました。
一瞬だけだったので、そのまま施術に入りました。

ご希望のコースが長いコースだったので、時間をたっぷりかけ、凝り固まっている肩や腰など身体全体をほぐしていました。
施術をしている間にだんだん私に眠気が襲ってきましたが、仕事中なのもあり、なんとか最後まで患者様の身体をほぐしました。


その日の夜、頭痛と首から背中にかけての痛みが出てきて、自分でストレッチなどをしてほぐしていましたが、耐えられず、主人に揉んでもらいました。
主人も感受性が高いので、私の肩に触れたときに何かを感じたらしく、ブレスレットのパワーストーンはあるか、と聞いてきたのでバッグの中から出して主人に見せました。
私のブレスレットは5種類16個の石から出来ています。
オリジナルで作ってもらったもので、大切なものです。

主人が一つ一つじっくり石を見てみると、「これとこれ、もう寿命がきてるよ。」と言われ見てみました。
石の艶がなくなっているのと、欠けているのがありました。

朝、腕に装着するときに確認しましたが、欠けは無かったので驚きました。
ちなみに艶がなくなったものは、石が溶けていると表現します。

主人の知人でかなり感受性が高い方が持っていた石は、アイスクリームが溶けた様になっているのを
見たことがあると言っていました。
そうなると、石は役割を果たした、つまり寿命だということです。

寿命がきた石を持ち続けてしまうと、逆に良いものも、良くないものもひきつけてしまいます。
できれば、限界がきた石は自然に返すのが良い方法です。
また、こまめにメンテナンス、浄化をすると石は長く愛用できます。
パワーストーンのメンテナンス方法がこちらに載っていますので参考にして行ってください。